人の集中力は15分程度
多くの方が、あまり自信はないなぁ〜と感じているのではないでしょうか?
しかし、そんなに心配することではありません。
人は元々「集中できる時間は15分程度」とのことです。
それに人は「やり始めてからやる気が出てくる生き物」なので、集中するまでにもなんだか時間がかかってしまいます。
集中ができない理由も色々あります。
例えば仕事でも、集中力を乱してしまう要因は色々ありますが現代人はスマホ。
これは皆さんが普通に経験していると思います。
気づいたらスマホ片手に何か見てますよね?
もちろん大切な連絡事項もあれば、You Tubeのチャンネル登録しているところから
新着動画のお知らせ、友達や学校関係のLINEグループでの誰かのお知らせなどなど。
スマホ以外でも、突然の上司からの指示や日々のメール、急な電話対応、急なご来店など。
色んなところからアナタの集中力を乱してしまうことが日々起きています。
そんなことが自然だと思い過ごしているかもしれませんが、仕事の生産性を考えるとかなり無駄を生んでいたりします。
どうしても自分では防ぎにくい場面はありますが、「15分の集中力」を最大限に活かして仕事に励む努力はできます。
私も集中が必要な仕事(例えばホームページを制作している場合や講座の資料を作っている場合など)の時は
できる限り集中力を崩さないことを心がけています。
方法としては、
①スマホを見えないところに置く(思わず手に取るのを防ぐ)
②やっている仕事以外の仕事はやらない(ホームページ作っているときにメール返信するなど)
③タイマーを使って15分きっちり計り、15分経つと強制的に仕事をストップさせる(間に5分程度の時間を挟む)
このようなことを行うだけでも仕事の生産性が上がります↑
③で使うタイマーは個人的には「AS Timer」というMac用のアプリを使っています。
https://apps.apple.com/jp/app/as-timer/id512464723?mt=12
気に入っているところは、使い方がシンプルなことと設定した時間がくると画面を強制的にストップさせてくれます。

あの台湾の天才「オードリー・タン」さんは25分間集中して5分程度休むという方法で
仕事の生産性を上げているようです。
皆さんも1日の大切な時間をうまく使い、生産性を上げていきましょう。
結果的には自分の自由時間を増やすことにも繋がると思います